自由に組めるタブ式ステージ
ステージごとに名前、色、グリッドサイズ、ウィジェット配置を保存。ドラッグ&ドロップで移動・リサイズでき、衝突時も自動で再配置します。
Whale Watchは、Dockerコンテナのリソース、ログ、状態を自由に配置したウィジェットで観察し、操作できるブラウザベースのワークスペースです。
コンテナへ監視エージェントや追加パッケージを導入せず、Docker Engine APIから必要な情報を取得。用途ごとにタブとウィジェットを構成できます。
ステージごとに名前、色、グリッドサイズ、ウィジェット配置を保存。ドラッグ&ドロップで移動・リサイズでき、衝突時も自動で再配置します。
CPU履歴、メモリ、ネットワークI/O、コンテナ状態を必要な組み合わせで表示します。
標準出力・標準エラーのログを読み取り、xterm.jsとDocker execによる対話TTYを開けます。
選択したコンテナの状態を確認しながら、ライフサイクル操作をブラウザから実行できます。
Docker eventsでコンテナ一覧をイベント駆動更新。非アクティブなタブでは、ピン留めしたウィジェットだけをバックグラウンド更新できます。
SvelteKitのSPAを埋め込んだGoアプリケーションを、ひとつのコンテナで配布しています。データディレクトリをマウントすると、ステージとウィジェットの設定を保持できます。
mkdir -p data
docker run -d --name whale-watch \
--restart unless-stopped \
-p 8080:8080 \
-v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock \
-v "$(pwd)/data:/usr/local/bin/data" \
toshislab/whale-watch:dev
起動後、http://localhost:8080を開きます。
複数コンテナのリソース状況をひとつの画面で比較
サービスごとのログを並べて不具合を調査
コンテナの再起動と状態確認を同じステージで実行
必要なコンテナだけを公開するローカル作業環境を構築
Dockerイメージを起動し、自分のワークスペースを組み立ててみてください。