Products / whale-watch Agentless Docker workspace

コンテナの今を、
ひとつの作業台へ。

Whale Watchは、Dockerコンテナのリソース、ログ、状態を自由に配置したウィジェットで観察し、操作できるブラウザベースのワークスペースです。

Docker EngineAgentlessReal-timeGo + Svelte
localhost:8080 / Resource monitors Live UI
Whale Watchのリソース監視ステージ
CPU、メモリ、ネットワークI/O、状態を自由なレイアウトで一覧
Your workspace

見たい情報と操作を、
ステージごとに組み立てる

コンテナへ監視エージェントや追加パッケージを導入せず、Docker Engine APIから必要な情報を取得。用途ごとにタブとウィジェットを構成できます。

01

自由に組めるタブ式ステージ

ステージごとに名前、色、グリッドサイズ、ウィジェット配置を保存。ドラッグ&ドロップで移動・リサイズでき、衝突時も自動で再配置します。

02

リアルタイムのリソース監視

CPU履歴、メモリ、ネットワークI/O、コンテナ状態を必要な組み合わせで表示します。

03

ログと対話ターミナル

標準出力・標準エラーのログを読み取り、xterm.jsとDocker execによる対話TTYを開けます。

04

起動・停止・再起動

選択したコンテナの状態を確認しながら、ライフサイクル操作をブラウザから実行できます。

05

必要な更新だけを続ける

Docker eventsでコンテナ一覧をイベント駆動更新。非アクティブなタブでは、ピン留めしたウィジェットだけをバックグラウンド更新できます。

Quick start

Dockerですぐに起動

SvelteKitのSPAを埋め込んだGoアプリケーションを、ひとつのコンテナで配布しています。データディレクトリをマウントすると、ステージとウィジェットの設定を保持できます。

  • 対象コンテナへの導入不要
  • 日本語・英語UI
  • ライト・ダークテーマ
  • 対象コンテナの制限に対応
Terminaldocker
mkdir -p data
docker run -d --name whale-watch \
  --restart unless-stopped \
  -p 8080:8080 \
  -v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock \
  -v "$(pwd)/data:/usr/local/bin/data" \
  toshislab/whale-watch:dev

起動後、http://localhost:8080を開きます。

Built for local development

開発中のコンテナを、見渡して動かす

複数コンテナのリソース状況をひとつの画面で比較

サービスごとのログを並べて不具合を調査

コンテナの再起動と状態確認を同じステージで実行

必要なコンテナだけを公開するローカル作業環境を構築

Whale Watch

コンテナを観察する場所と、
操作する場所をひとつに。

Dockerイメージを起動し、自分のワークスペースを組み立ててみてください。