データと構造を、適切な表示で
RDBのレコードは表形式、MongoDBはドキュメントとJSON、Redisは専用Key Browserで表示。製品ごとの特性を無理に同じ形へ押し込みません。
Multi DB Managerは、MySQL、PostgreSQL、SQLite、MongoDB、Redisを共通した操作感で閲覧・調査できる、開発者向けのWeb UIです。
データモデルの違いを残しながら、「接続先を選ぶ」「オブジェクトを探す」「データや構造を見る」という日常の操作をひとつのワークスペースへまとめます。
RDBのレコードは表形式、MongoDBはドキュメントとJSON、Redisは専用Key Browserで表示。製品ごとの特性を無理に同じ形へ押し込みません。
MySQL、PostgreSQL、SQLiteの外部キーをもとに、ズーム・パン対応のER図を生成します。
SQLやMongoDBのJSONコマンドを実行し、繰り返し使う調査用クエリへ名前を付けて保存できます。
Redisは大量のキーを考慮し、KEYSではなくSCANで検索します。型、TTL、メモリ使用量、値を確認できます。
サーバーバージョンや接続ユーザーなどの概要から、オブジェクト、カラム、インデックス、キー、保存データまで、調査に必要な情報をタブで切り替えられます。
共通のナビゲーションを使いながら、各データベースで取得できる情報に合わせて機能を切り替えます。
| データベース | オブジェクト | 構造 | データ | コンソール | ER図 |
|---|---|---|---|---|---|
| MySQL | テーブル・ビュー | 対応 | 表形式 | SQL | 対応 |
| PostgreSQL | テーブル・ビュー | 対応 | 表形式 | SQL | 対応 |
| SQLite | テーブル・ビュー | 対応 | 表形式 | SQL | 対応 |
| MongoDB | コレクション | サンプルから推定 | ドキュメント | JSON | — |
| Redis | Key Browser | — | キー詳細 | — | — |
フロントエンドの静的ファイルをGoバイナリへ埋め込んでいるため、アプリケーション本体をひとつのコンテナで扱えます。データディレクトリをマウントすれば、接続設定や保存済みクエリも永続化できます。
docker run --rm -p 8080:8080 \
-v "$(pwd)/data:/data" \
toshislab/multi-db-manager:dev
起動後、http://localhost:8080 を開きます。
複数種類のデータベースを使うサービスの動作確認
API不具合時のデータ・スキーマ調査
専用クライアントを入れにくい検証環境での閲覧
テーブル構造や外部キー関係の俯瞰
まずはDockerイメージを起動し、ブラウザから接続してみてください。