Products / multi-db-manager Developer database workspace

複数のデータベースを、
ひとつの画面で。

Multi DB Managerは、MySQL、PostgreSQL、SQLite、MongoDB、Redisを共通した操作感で閲覧・調査できる、開発者向けのWeb UIです。

MySQL PostgreSQL SQLite MongoDB Redis
localhost:8080 / MySQL / Summary Live UI
Multi DB ManagerのMySQLサマリ画面
接続情報、サーバー設定、リソース情報をひとつの画面で確認
One workflow

データベースが変わっても、
調査の流れは変えない

データモデルの違いを残しながら、「接続先を選ぶ」「オブジェクトを探す」「データや構造を見る」という日常の操作をひとつのワークスペースへまとめます。

01

データと構造を、適切な表示で

RDBのレコードは表形式、MongoDBはドキュメントとJSON、Redisは専用Key Browserで表示。製品ごとの特性を無理に同じ形へ押し込みません。

02

ER図を自動生成

MySQL、PostgreSQL、SQLiteの外部キーをもとに、ズーム・パン対応のER図を生成します。

03

クエリを保存

SQLやMongoDBのJSONコマンドを実行し、繰り返し使う調査用クエリへ名前を付けて保存できます。

04

安全なKey Browser

Redisは大量のキーを考慮し、KEYSではなくSCANで検索します。型、TTL、メモリ使用量、値を確認できます。

05

必要な情報だけを、ひとつの画面へ

サーバーバージョンや接続ユーザーなどの概要から、オブジェクト、カラム、インデックス、キー、保存データまで、調査に必要な情報をタブで切り替えられます。

Compatibility

対応データベース

共通のナビゲーションを使いながら、各データベースで取得できる情報に合わせて機能を切り替えます。

データベースオブジェクト構造データコンソールER図
MySQLテーブル・ビュー対応表形式SQL対応
PostgreSQLテーブル・ビュー対応表形式SQL対応
SQLiteテーブル・ビュー対応表形式SQL対応
MongoDBコレクションサンプルから推定ドキュメントJSON
RedisKey Browserキー詳細
Quick start

Dockerですぐに起動

フロントエンドの静的ファイルをGoバイナリへ埋め込んでいるため、アプリケーション本体をひとつのコンテナで扱えます。データディレクトリをマウントすれば、接続設定や保存済みクエリも永続化できます。

  • ブラウザだけで利用可能
  • 日本語・英語UI
  • ライト・ダークテーマ
  • amd64・arm64対応イメージ
Terminaldocker
docker run --rm -p 8080:8080 \
  -v "$(pwd)/data:/data" \
  toshislab/multi-db-manager:dev

起動後、http://localhost:8080 を開きます。

Built for investigation

開発と調査を、もっと身軽に

複数種類のデータベースを使うサービスの動作確認

API不具合時のデータ・スキーマ調査

専用クライアントを入れにくい検証環境での閲覧

テーブル構造や外部キー関係の俯瞰

Multi DB Manager

データベースをまたぐ調査を、
ひとつのワークスペースへ。

まずはDockerイメージを起動し、ブラウザから接続してみてください。